SDGsの取り組み

進栄化成株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

SDGs達成に向けた取り組み


リサイクルPET素材の製品開発で、環境保全と限りある資源の保護に貢献します。

リサイクルPETシートの生産による石油由来原料の使用抑制

モノマテリアルPETはリサイクルで100%原料に生まれ変わる優秀な素材です。
「正しい素材回収」と「原料化」の実現に向けて、これからも、ずっと使える、ずっと繋がるサステナブルな社会に取り組んでまいります。

リサイクル資材を生かしたPETシートやパウチなどの包装資材に関わる製品を生産しています。50年以上培ってきた「技術」・「知識」・「経験」を活かしつつ、激変する社会の流れに対応するユーザーさまのご要望にお応えする資材をご用意しています。

モノマテリアルPETは、リサイクル可能な素材です

PET資材からのリサイクルの流れ

手選別で他の樹脂を削除
PETを選別

粉砕

風力分離

洗浄

比重分離
PP:0.91 / PS:1.04 / PET:1.34の比重の違いで分離させる

「フレーク」の完成

当社ではこのフレークを利用し、用途に応じた品質の「再生PETシート」を製造します。
※当社ではフレークは販売しておりません。


素材の再資源化を軸にCO削減を目指して環境を配慮した低炭素社会を実現します。

モノマテリアルPETはサステナブル可能な包装資材です

リサイクルPETボトルを使用した再生PETシートの生産・ご提供で、大幅なCO₂削減を実現しています。

バージンPETシート生産時のCO₂排出量を100%とした場合、KA-30のグレードでCO₂削減率46%、再生PET使用率の最も高いKA-10グレードでは、CO₂削減率73%を達成します。


サーキュラー・エコノミー(循環型経済)導入で、パートナーシップと目標達成を目指します。

モノマテリアルPETの生産品を再利用できる仕組みを

環境省の「プラスチック資源循環戦略」が2019年に策定されました。
プラスチック製品の環境に配慮した利用を目指しています。
モノマテリアルPETの商品・パッケージ等が回収できる仕組みを確立できれば、現在の技術で容易にリサイクル・再利用できるとともに、温室効果ガスのひとつであるCO₂排出量を抑えることにも繋がってきます。


法令や社会ルールの遵守を通じて、健全な企業活動を推進します。